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エイズってどんな病気?
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HIV=エイズ=死 ではありません |
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HIV(通称エイズウイルス)に感染し、免疫力が低下して発症する病気をエイズといいます。
治療法は近年めざましく進歩しており、完全なウイルスの排除はまだできないものの、エイズの発症をおさえる薬は開発されています。
早期発見、早期治療がとても大切です。 |
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日本における感染者数は確実に増加しています |
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エイズでの死亡率は低下してきているものの、感染者数は増加の一途をたどっています。
現在は、男女間の性行為による感染、特に若年層の感染が確実に増えてきています。 |
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HIVウイルスの感染源は、感染者の血液、精液、膣分泌液、母乳です |
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性行為による感染を防ぐには、コンドームの使用が一番です。
注射器の共用は絶対に避けて下さい。 |
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HIVウイルス以外の性病の感染にも要注意 |
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クラミジアなど、他のSTDに感染しているとHIVウイルスの感染率は3〜5倍増加します。
HIVじゃないから大丈夫・・・という考えはとても危険です。 |
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自分のため、パートナーのため・・・とにかく検査が大切 |
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「心配な行為があった時から約3ヵ月後」から検査は可能です。
しかし、検査ができない期間でも感染してしまいますので、コンドームなしの性交渉は控えましょう。
時間のない人、病院へ行きたくない人・・・いろんな検査受診方法があります。このサイトでも紹介します。 |
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どうやって感染するの?
- 性行為による感染
性器、肛門、口などの粘膜や傷口からHIVウイルスが血液内に入って感染します。 コンドームを使用するのが一番の予防法です。
オーラルセックスでの感染の可能性は低いものの、口の中に傷がある場合は、可能性が高くなります。
- 注射器や注射針の使いまわしによる感染
麻薬や覚せい剤のまわし打ちで感染する可能性は非常に高いです。
- 輸血による感染
現在、献血時の血液検査において、完全にHIVウイルスを排除するのは難しく、すり抜けて混入する可能性があります。
- 母子感染
母親から子供へ、妊娠中の胎盤感染や、出産や授乳での感染の可能性があります。妊娠時は必ずHIV検査を受けることが大切です。
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病院で検査・治療をすることがベストですが、不安だが病院へ行く時間がない人や、病院へ行くのはどうしても…という人は、自宅に居ながら、匿名で検査を受けることもできます。
パートナーの感染率も高いので、2人同時の検査をお薦めします。 |
エイズが検査できるキット
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コンドーム |
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エイズの感染予防にはコンドームの使用が有効です。
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